NHP10 アクア 糟屋郡新宮町T様 珍しい電圧異常に出会いました。

今回は「典型的なパターン」ではなく、ちょっと珍しいエラーと出会いました。

今回のお客様は、糟屋郡新宮町からお越しのT様のアクア。

アクアは30プリウスに次いで多い車種なので、いつものパターンかと思いながら診断機をかけてみると、画像のようにたくさんのエラーコードが並んでいました。

センサー系、断線、などの文言が並んでいるので、おそらく配線がダメになったのかなと推測できます。

電池ブロック間の電圧差を見てみると、1と2で小さすぎる値と大きすぎる値を出してしまっています。

1V差でエラーを検出するのですが、この値はどう考えても異常です。

ΔSOCが11%で電池自体もバラツキがあるので、しっかり交換させていただきました。

交換作業自体は30分程度で完了。

エンジンをかけてチェックしている間に、ホコリチェック。

やっぱりアクアはファンにホコリがたまりやすいですね。

最後にエラーが出ていないことを確認して、お客様にお渡しとなりました。

後日、中身をばらしてみると、やはり配線が古くなっており、接続パーツであるバスバーもこんなに腐食していました。

写真一番上のものは今回から使わせていただいた、新品のバスバー。全然違いますよね。

      

細かいところまでこだわってリビルドしております。

ぜひ安心して乗り続けていただきたいものです。

 

今回の修理費用: ¥99,000- (税込・工賃込・キャンペーン適用)

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