NHP10 アクア 北九州市I様 格安リビルドバッテリーの落とし穴

リビルドバッテリーってどこも同じって思ってませんか?

当店のようにディーラーの半額でやっているところもあれば、数万円で提供しているところもあります。

何が違うのでしょうか。

それは、修理方法とバッテリー本体の品質の違いです。

当店のように内部の電池を全て基準値以上のものを使用してそろえる方法ではなく、使えるものと使えないもので分別して、使えるものはそのまま使い、使えないものの分だけ補充するというやり方をしているところがあるようです。

そういうやり方をすると、その場限りでは良いかもしれませんが、バランスが取れていないことが多いので長くは乗れないでしょうし、そもそも基準値の設定が緩いので当店では使わないような数値の物を載せられている場合がほとんどです。

今回のお客様は、他店で「部分修理」をしてもらい、1カ月でエラーが再発したと仰られていました。

そのお店は工賃で数万円かかり、バッテリーは内部の電池1本ずつを計算して、「●本交換するから□□円で修理できます!」とご案内しているそうです。

確かにこの方法ならば10万円かからないことがほとんどで、今回のお客様も、工賃3万円+バッテリー代5万円前後=8万円くらいで交換してもらったそうです。

(当店で20本丸ごと交換する際の定価は99,000円です)

また、前回のお店は、工賃は1年間保証されるようですが電池は実費らしく、再修理の際はまた数万円かかるらしいので、信用できないということで他のお店を探して当店を見つけてくださったようです。

(当店ならば1年間の保証期間中に工賃や電池代金を頂くことはありません)

確かに、はじめてハイブリッドバッテリーを修理される方にとっては、リビルドバッテリーは全部同じに見えてしまうかもしれません。

でも、当店のように独自の診断方法・充電方法を大学と共同研究しているところもあれば、機械任せや他の業者に教えてもらうだけで鵜呑みにしているところも多いのが現状です。

もっと発信していかないとですね~。

1か月でエラー再発したということで、それ以来何度もエラーを消してだましだまし乗られていたようですが、限界を感じてのご来店でした。

ΔSOCは40%越え。本当にリビルドしたのかさえ怪しいですね(笑)

作業自体は15分程度で完了。

サービスカーの中で涼んでお待ちいただきました。

最後に問題ないことを確認して、修理完了。

スピードと品質に関しては自信を持っています!

ただ、その品質を担保するためには格安・激安にできないことはご理解いただけると嬉しいです。

もちろん、予算に合わせて品質を落とすことはできますので、その際はどうぞお気軽にご相談くださいませ。