AWS210 クラウン 福岡市A様 更新し続けてよかった~‼
自社ホームページを更新し続けて、2年くらい経ちました。
たまに読み返すと、「こんなこともあったなぁ」と思ったり、「ここもう少しうまく書けただろうなぁ」と思ったりすることもあります。
ただの報告にならないように、少しでも読んでいて面白いものになるように自分なりに考えてきたのが、だいぶ積み重なったなぁと思っています。
今回のお客様は、この記事をいつも読んでくださっており、「いつか自分の車のハイブリッドバッテリーがエラーになったらお世話になろう」と考えていたそうです。そういう風にとらえていただけて、更新し続けてよかったなぁと嬉しくなりました。

天候はあいにくの雨。でも、雪にならなくて済んだので、無事にご来店いただきました。
遠くからお越しいただきありがとうございました。
走行距離は16万キロほど。あと2年くらいは乗る予定なので、リビルド品でちょうど良いということで当店のリビルトハイブリッドバッテリー®を選ばれたそうです。

早速チェックしてみると、いつもの「電池内部異常」を検出。ΔSOCは2%と低めですが、もちろん異常値です。電池ブロックは7番周辺が劣化していますね。



ということで、早速作業開始。
今回はいつものAWS210クラウンとは違い、リアシートにエアバッグの配線がつながっているタイプでした。
GWS204クラウンのような構造になっていますね。
リアシートのヘッドレストを外して、2本のネジを外します。下にも2本ネジがあって、上にずらして背もたれを外します。
その前にひじ掛けのところからエアバッグのコネクタを逃がしてあげないといけません。



あとはいつものパターンと同じ。二人係でバッテリーを出して、補助のスタッフも含めて3人で入れこみました。

最後にΔSOCが0%になっているのと、電圧のバランスが良くなっていることを確認して作業完了。
2時間くらいで終わりました。


最近この型のクラウンの修理に関するお問い合わせが一気に増えてきました。
当店は実績もありますし、預け修理の必要がなく2~3時間で終わるスピード交換が可能ですので、ぜひご検討くださいませ。
今回の修理費用: ¥189,000- (税込・工賃込)
#クラウンハイブリッド
#ハイブリッドバッテリーリペアセンター

