30系プリウス修理 2021.9.25 エラー消去の繰り返しは危険です!

担当の因幡です。

今回の修理は、田川郡からお越しのK様の30系プリウス。

ソーラーパネル付きムーンルーフがオプションで付けられていて、車内を自動で冷やしてくれるとのこと。

そんなこだわりのある愛車だからこそ、20万㌔を超えても乗り続けたい!とのことで、ご来店いただきました。

なんでも、エラーが出るたびに補器バッテリーのマイナス端子を外していたそうで、相当劣化が進んでしまっていたらしく、

修理に来られた時には数㌔ごとにマイナス端子を外さないといけないほどだったらしく、エンジンがかからないことも度々あったそう。

そうなる前に交換しないといけないということで、たまたま職場の近くだった当店を選んでいただきました。

 

早速診断してみると、「電池内部異常」のエラー。

ΔSOCが14.5%、電圧ブロックでいうと、7と8が異常に低いですね。

いつも通り、丸ごと交換。

作業時間は1時間程度で、無事完了。

後日、お客様から順調に運転できているとご連絡頂き、当店としても安心いたしました。

 

エラーを都度消して乗り続けると、エンジンがかかりにくくなることもあるんですね…。要注意です!

おかしいな?と思ったら、ぜひすぐにでもご連絡ください。

故障診断だけでも受付可能です。