アクア 北九州市O様 丁寧に運転されていても
今回の修理は、北九州市小倉南区からお越しのO様のアクア。
丁寧に運転されていて、アクアとしては珍しく15万㌔行きそうなほどだったとのこと。

アクアはこれまでの修理実績でもご紹介した通り、ひとつひとつのバッテリーにかかる負担がプリウスやそのほかの車種よりも大きくなってしまう構造になっています。
そのため、10万㌔行くか行かないかくらいでシステムチェックが点き、当店に来られるお客様が多いです。
そんな中、今回のお車は相当大切にされていたことが伺えます。
早速診断してみると、いつもの「電池内部異常」のエラーコードを拾いました。
電圧は5番が他と比べて明らかに小さいです。
そしてΔSOCは7.5%と低めですが、明らかに異常値。
真ん中の方から悪くなる、典型的なパターンです。



アクアは比較的短時間で作業を終えることができますので、夜の時間帯ですしどこにも行く用事はないとのことでしたので、その場で待っていただく事に。
ただし、けっこう寒くなってきましたので、急ぎめで、できるだけお待たせしないように心がけました。
載せ替えが完了して最終チェック。
全システム異常なしの表示でホッとし、ΔSOCの値や電圧、内部抵抗などの値が正常であることを確認して作業完了。

最近取り付けた看板に、ライトも設置しましたので、多少は分かりやすくなったかなと思います。
19時まで作業受付可能ですので、お仕事終わってからのご来店も可能です。
是非ご連絡くださいませ。

今回の修理費用: ¥81,000- (税込・工賃込・モニターキャンペーン10%引き適用)
#ハイブリッドバッテリーリペアセンター

