アクアのハイブリッドバッテリー交換は要注意!



初代アクア(NHP10)2011年に発売され、
フルモデルチェンジの2021年までに世界累計販売台数は187万台を超えます。

アクアと言えばガソリン燃料を使用する乗用車で「世界で最も低燃費な乗用車」です。
発売当初の燃費は35.4km/Lでしたが、
後期モデルではエンジン改良やハイブリッドシステムの制御見直しを行い、燃費は38.0km/Lという驚異的な数値となっています。

燃費は素晴らしく、価格もお手頃です。
前期アクアだと20万円程度で買えることも。

しかし1つご注意!
10系アクアはプリウスなどに比べてハイブリッドバッテリーの寿命が短いです。

ハイブリッドバッテリーの修理専門店ですので、
20・30プリウスは15万㌔~の修理依頼がほとんどですが、
アクアは7万~10万㌔程度でエラーが出ることが多いです。

色々と調べた結果、
電池モジュール1個あたりにかかる負荷が大きいため劣化が早いようです。
出力は他車種と大差ないのですが、
トルクが明らかに違います。
プリウスは7.39N・m/個ですが、アクアは8.45N・m/個と14%もかかる負荷が高いです。
充電はまだしも、放電による劣化が進むものと考えられます。

上記のようなことから、
当店ではアクア用には他車種に比べ、より質の高いリビルトバッテリーを使用し、
お客様にご提供しております。
それでも費用は¥90,000(税込、工賃・部品代込)でディーラーの半額ほどです。
(※現在キャンペーン中で¥81,000です!)

ハイブリッドシステムチェックが出て修理を検討しておられましたら、
お気軽に当店にご相談ください😊